過去の旅行記06/Oct/07~17@UK・England/イングランド⑤

a0107674_1913403.gifDAY⑤ Oct/11/06⇒Londonから郊外へ・・・

映画『Charlie and the Chocolate Factory/チャーリーとチョコレート工場』
の原作者・【Roald Dahl/ロアルド・ダール】のルーツを求めて
@ロンドン北西部・『Buckinghamshire/バッキンガム・シャー』へGo

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 ロンドンはけっこう満喫したのでそろそろ郊外へ・・・
まずはかねてからCheckしてたロアルド・ダールが死ぬまでの晩年を過ごしたロンドン郊外の町へ行くべく『Chiltern Railways/チルターン・レイルウェイズ』“Great Missenden /グレート・ミッセンデン”駅に参ります。。a0107674_1917650.jpg

【Roald Dahl/ロアルド・ダール】 http://www.roalddahl.com/

⇒Uk/イギリス・Wales/ウェールズ出身の児童文学小説家
彼の作品は【評論社】で翻訳されて出版されてます
a0107674_19244544.jpg1964年『Charlie and the Chocolate Factory/チョコレート工場の秘密』を出版
2回にわたって映画化されてます
a0107674_19265429.jpg①1971年
『Willy Wonka & the Chocolate Factory
/夢のチョコレート工場』

(Mel Stuart/メル・スチュワート監督)
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②2005年
『Charlie and the Chocolate Factory/チャーリーとチョコレート工場』 
(Tim Burton/ティム・バートン監督)
この2回目のリメイクは最近なんでグッと記憶に残ってます
謎に包まれたウォンカチョコの社長さん・“Willy Wonka/ウィリー・ウォンカ”Johnny Depp/ジョニー・デップ
貧しいけど心優しい少年“Charlie Bucket/チャーリー・バケット”にまだまだあどけないFreddie Highmore/フレディ・ハイモア

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ジョニデのウォンカ仮装は映画公開時は話題になりました。だってこのオカッパカツラにつけ歯!!
まさにハマリ役!!
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でもやっぱりインパクト大なのはコチラ!!↓↓
“Oompa Loompa/ウンパ・ルンパ”
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ルンパランドという国に住む小柄な人々。ウォンカは給料をカカオ豆で支払う交渉をして、従業員に
作中では歌以外で全く喋っておらず、ジェスチャーで意思表示

―――Story
ウィリー・ウォンカ製のお菓子は世界中で大人気。しかしその工場の中は一切謎に包まれている。ある日、社長のウォンカは「チョコレートの中に5枚だけ金色のチケットを同封し、それを引き当てた子供は家族を一人同伴で工場を見学する権利が与えられ、さらにそのうちの一人にはすばらしい副賞がつく」という告知を出した。
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世界中がチケット争奪で大騒ぎとなる中、運良く引き当てたのは、食いしん坊の肥満少年オーガスタス、お金持ちでわがままな少女ベルーカ、いつもガムを噛んで勝つことにこだわる少女バイオレット、テレビ好きで反抗的な少年マイク、そして家は貧しいが家族思いの心優しい少年チャーリー。
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彼らはウォンカの招待のもと、工場の中で夢のような不思議な光景を体験していく。ところがその途中で、まるであらかじめ仕組んであったかのようなさまざまなハプニングが起きて、子供たちは一人、また一人と消えていく…果たして、最後まで工場を見て回れる子供はいるのか。
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ウォンカの「副賞」とは、そして彼の過去とは?―――
ただのアニメとたかをくくってのほほんと見てるとけっこう裏切られます。
ストーリーの中にたくさんのメッセージの詰まった意義深い作品
人間の根底に誰もが持ちうる強欲さや妬みをシニカルに描き、なお人間として本質的に必要な愛情や思いやりを説いた、まさにロアルドワールドいっぱいのこの作品。最近Tvの地上波でもやってたようですね




おおっと話が映画のカテゴリ並みにそれてしまいました
a0107674_194574.gifんで、彼のミュージアムのある『Buckinghamshire/バッキンガッム・シャー
にいくには、電車に乗ります。いつもバスだったからうれしいな~。
ロンドンとBirmingham/バーミンガムを結ぶ列車
『ChilternRailways/チルターン・レイルウェイズ』に乗っていくので始発駅・Marylebone/マリルボン駅まではバスで、たったの3つめ。近い近い。a0107674_19453046.jpg
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あらかじめWebで時間を調べておいたのですんなり切符購入です。直前までホームの番号がアナウンスされるのを待ちます。。ここでスナックや飲み物をGetして、お手洗いに行ったり、ああっ、なんか雲行きが怪しくなってきた・・・
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Aylesbury行きにに乗って約30分ついたら、あれまぁ、どしゃ振りでした
連日のロンドンの快晴のせいですっかり傘を持ち合わせてなかったので、ちょっと駅で雨宿りするも一向に変化ナシ。ってかひどくなってるよ!となりのOfficeにいってTaxiを呼んでもらおうといったらならば、折りたたみ傘をくれました!ラッキィ。『じゃあ、また帰りにココに返しにきます』というと『落し物の傘だからあげる』とまたまたラッキー。だってミュージアムへは駅から徒歩5分だそうで、しかも歩いてるうちにやんできた!これぞ“天の恵み”か?!
ミュージアムまでは1本道。見えてきました。ミュージアム。あー外観もカワイイ。
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しかも子供の社会教室で20人ほどの小学生(かな?! )あとはワタシだけだ~。わーい。写真も規制ナシで取り放題なのでさらにウホホイ♪
エントランスに荷物と上着を預けて散策開始~。まずは館内の見取り図。
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さほど広くなくってイイ感じ。
入り口のスグのお部屋はチャリーとチョコレート工場のお部屋a0107674_19533626.jpg
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なんとドアはチョコレートです。あまーいニオイのするこのいドアでもちろん記念撮影
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ワニさんのベンチもすわったり~、ねそべったり~、一人だったから、Staffの方の“写真撮る??”のご好意に思いっきり甘えてかなり撮ってもらいました。
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ロアルドのかいた原稿がみれたり、
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あっ、アレは映画の衣装だ!!ウォンカとウンパルンパ
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子供達が一生懸命ガイドさんの説明をきいてます。後ろでワタシも聞いてるフリ・・・
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とにかくはしゃぎまわる子供達がかわいい~。a0107674_2044152.jpg
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彼の書斎を再現したブース
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お手洗いの表示も『Loo』です。さすがUk(Usでは“RestRoom”ですね)
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その他もろもろ~
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中庭をはさんだ向こうは子供の学習教室・ココに戻って子供達はLunch休憩
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道路沿いにCaféが併設されてます。ココの飲み物は全部パッケージが彼の絵なんです。
もったなくて捨てれない!
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持ち帰りでなくCaféで食べると、サラダを付け合せてくれて、温めてもらえます。雨上がりの冷えた体にホットサンドはやっぱり心も体もあったまる~☆☆
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Shopは彼の書いた絵のステーショナリーな絵本・メッセージカードがいっぱい。
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かわいいMyLoveryNephewにもおみや選び。ウォンカチョコは売ってなかったけど、バレンタインなので、ソニプラで発売中です。↓
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ココから5分のところに彼のお墓があるということなので、せっかくなので行って見ることに・・・
このお墓までの道のみがナントも風情あってイギリス映画にトリップしたかのよう・・・
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1階建てのレンガの建物、くもった天気に独特の空気感お墓のある教会へはハイウェイをまたぐ陸橋があってそこからみるココの景色が素晴しい!!マイナスイオン全開です。
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しばし休憩してポツリポツリと行きかう車を見ながらのんびりいきます。
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お墓にはたくさんのお花があってスグ解りました。
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きっとあのミュージアムに来た人は行ってるんでしょう。
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ロンドンの大阪並みに行きかう人々になれてきたせいか、今日1日がすごくゆっくり・穏やかに感じれた1日。
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サヨナラー。帰りは学校帰りの中学生?高校生に囲まれてロンドンへ。
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いつも通りのロンドンだー。
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そしてシメはやっぱりShopping~
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今日もたくさん歩きました。アンメルツヨコヨコ様、大活躍の1日でした。
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Roald Dahl/ロアルド・ダール Museum Official home page
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by naonao10_20 | 2008-02-17 22:05 | TRAVEL(海外)

平凡な日常だけど小さな幸せいっぱい見つけたい。。筆不精克服ねらいます。


by ムサシは長生き